ツッチーのスイーツ365日 #9 「ステットラーのチョコレート」

ステットラーのチョコレート

こんにちは。スイーツコンシェルジュのツッチーです。

もうすぐバレンタインデーということで日本のお店の至るところでチョコレートを目にするようになってきましたね。

 

学生時代はチョコレートに一喜一憂した日々がみなさんはありましたか?

意中の相手に渡すためにドキドキしたり、もらえるかソワソワしたり…。

 

かくいう僕はそういうこととは無縁だったので、毎年この時期はいろんなデパートの催事を訪れ試食をしてまわってました。もちろん気に入ったものは購入していましたよ笑

最近は自分用に買われる方や逆チョコ用に買いに来る方などで男性もよく見かけるようになりましたが、僕が高校生ぐらいの頃はスイーツ男子は珍しく催事場を見渡してもほとんど見かけなかったですね。しかも制服のまま行ったこともあったので、かなり目立っていたことでしょうね。

社会人になってからは毎年サロンドショコラに行っていたのですが、今年は外出を控え、お取り寄せしたチョコレートを楽しむことにしました。 

そこで今回お取り寄せしたのは、スイスの老舗ブランドの "Stettler (ステットラー)" のチョコレート3品です。

Stettler(ステットラー)はスイス ジュネーブで1947年にポール・ステットラーによって創業されたチョコレートメーカーです。

伝統的な技法と素材にこだわって作られているステットラーのチョコレートは、創業以来60年以上に渡り世界中の人々に愛されています。どれだけの量を生産できるかではなく、どれだけ心を込めて丁寧に生産できるかという点に重きを置いています。

日本ではチョコレートで有名な国というとベルギーやイタリアなどをイメージする方が多いかもしれませんが、実はスイスは板状のミルクチョコレートや生チョコレート、ホワイトチョコなどの発祥国なんです。

また1 人あたりのチョコレート消費量が世界一多い、チョコレート大国なんですよ。

Stettler(ステットラー)のチョコレートといえば、まず最初にご紹介したいのがこちら "パヴェ・ド・ジュネーブ" 。

ジュネーブの石畳という意味で、ステットラーの代表作です。

生クリーム、動物性バター、保存料を一切使用していないので、後に甘さが残らないのが特徴で、口に含むとあっという間に溶けて無くなってしまう口溶けが楽しめます。

そして何より生クリーム、動物性バターが使われていないので動物性の油脂特有の舌に残るようなしつこさがなく、すっきりとした味わいでした。

老舗のチョコレートですが、ビーガンの方でも安心して美味しくいただけるのは今の時代にもあっているチョコレートですね。

続いてご紹介したいのがこちら“アーモンド・チョコ”

スペイン産の大粒アーモンドをローストし、少し硬めのチョコレートでコーティング、さらにカカオパウダーで全体をコーティングした甘さ控えめのチョコレートです。

外側のチョコレートはとってもビターな味わいでその中にカリッとした食感のアーモンドが入っています。

甘いものが苦手な男性にもおすすめしたいチョコレートですね。

最後にご紹介するのはこちら“オレンジピール・チョコ”

オレンジを独自の味付けで風味を大切に乾燥させた後、ややビターな味わいのチョコレートでコーティングされています。

とても歯切れが良く噛んだ瞬間に広がるオレンジの香りにうっとりします。

程よい甘さのチョコレートで包まれており、先端に付いている少量のカカオニブ(※カカオ豆をローストして皮を剥いて小さく砕いたチョコレートの原料)がカリカリと良い食感のアクセントになっています。

 

Stettler(ステットラー)のチョコレートは量よりもどれだけ心を込めて生産できるかに重きを置いてることもあり、日本ではバレンタインのこの時期しか手に入れづらい特別なチョコレートです。

みなさんも味わってみてはいかがでしょうか?

店舗情報
店名: stettler(ステットラー)

Profile

スイーツコンシェルジュ

スイーツコンシェルジュのツッチーです。

僕はどんなテーマパークよりもデパ地下が大好きなスイーツ男子。日々、カメラ片手に甘いお菓子を探しています。

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